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全国屈指の滋賀県の公立の進学校【膳所高校】甲子園で見せた特殊な守備とは

第90回記念選抜高等学校野球大会が3月23日(金)から始まりました。

昨年は大阪桐蔭高校が優勝しました。

今年はどの高校が頂点に立つのか注目したいところです。

ところで、24日(土)に21世紀枠で出場を果たした滋賀県立膳所高校が今、話題になっています。

21世紀枠・・・秋の大会で、128以上の学校がある都道府県でベスト16以上、それ以下の学校数の都道府県ではベスト8以上の成績の学校の中か選出される特別枠。

膳所って、『ぜぜ』と読みます。

『ぜんしょ』でも『ぜんどころ』でもありません。

話題になっている理由は、特殊な守備位置です。

何が特殊なのか、見ていきましょう。

 

1.クリーンヒットがなぜかアウトになってしまう?

昨日、膳所高校の対戦相手は石川県の日本航空石川です。

プロ注目のスラッガーである上田優弥

選手を擁する強力打線が自慢の学校です。

ところが、そんな日本航空石川の各打者が3回まではことごとく完璧にミートした打球が

膳所高校の各野手のグラブに難なく吸い込まれ簡単にアウトを取られてしまうという事態が起きたのです。

 

これには観客からもどよめきが起こります。

動画を見ていていただくと分かりますが、右中間に抜けて2ベース、あわよくば3ベースヒットも狙えるようなクリーンヒットを始めからここにくることが分かっていたかのように

野手が構えています。

後ほどの日本航空石川の選手のインタビューでも、『初めてみた、驚いた』といっと驚きの声を漏らしています。

 

2.各打者を徹底的に分析し作られたデータを活用、スマホアプリも作ってデータ共有も完璧

元々、全国屈指の進学校である膳所高校。

ちなみに楽天リサーチによれば、全国偏差値ランキングでなんと7位!

鹿児島のラ・サール高校と同じ偏差値76という超秀才が通う学校です。

監督の上品さんは、データに基づく野球で選手の力以上の結果が出る

野球を目指してきたそうです。

プログラミングを活用したデータ分析をしてみたいという男子部員と、カープ女子という、書道部と兼部する女子部員が大いにデータ野球に貢献した。

そして、甲子園での対戦相手が決まった段階で、これまでの大会のデータを収集し

分析したものを専用のアプリを作成し、選手がいつでも確認できるようにしたというから驚きです。

野球の従来の常識を覆す、超進学校だからこそ成し得た超インテリ野球といえるでしょう。

 

まとめ

結果としては、10対0で、日本航空石川に負けてしまい初戦突破は果たせなかったものの、

高校野球界に今までなかった新しい風を吹き込み、衝撃を与えたことは間違いありません。

今回、僕自身もたまたまこの試合をテレビで観戦していました。

セオリーと言われるものも、技術の進歩や時代の変化によって少しずつ変わっていく、いや変わっていかなければいけないものではないかと感じさせられました。

野球に限らず、仕事や勉強、趣味や子育て、家事、などなど僕自身まだまだ現状に満足せず

新しい情報を常に集めて、改善、改良を続けていかなければいけないと思います。大事なのは、変化です。

そういう意味では、予選での結果だけでは、決して全国に知られることはなかったであろう膳所高校のデータ野球を知らしめた21世紀枠の功績は大きいと思います。

10以上歳の離れた高校生の衝撃的な野球からたくさんのことを学ばせてもらいました。

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