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【花粉対策】鼻水、のどの痛み、目のかゆみ 市販の薬で治す方法

4月まであと9日になりました。

春といえば、新しいスタートを感じさせる季節であり、満開の桜を見ることができる

テンションが上がる季節です。

しかしながら、この季節になると多くの人を悩ませるのが花粉です。

マスクの装着はもちろん必須ですよね。

街を歩くとマスク率が高くなりますし、そこらじゅうでくしゃみをしている人を見かけます。

僕自身、花粉症との付き合いは3年前からです。

それまでは、何ともなかったのですが、新卒で入社した会社が森林の中に事務所を構える会社だったので、もろにスギ花粉の影響を受けて、いとも簡単に僕の花粉リミッターを超えてしまい、花粉症への仲間入りとなりました。

今まで、色んな対策をしてきましたが、今年ようやく完成形の対策方法を見つけました。

それは、市販の薬のみの対策です。

1.近所で人気の耳鼻咽喉科の先生に腹が立った

なぜ、市販の薬にこだわるようになったかという理由をお話しします。

というか、ストレートに見出しに書いておりますが(笑)

近所で評判の耳鼻科を訪ねたところ、待ち時間が約2時間、診察は声を荒げた不愛想な先生、

これに異常なほどストレスを感じてしまい、2度と耳鼻科を訪ねるものかと思いました。

受診料も高かったので、尚更です。

1件しか診察を受けていないで、耳鼻科は駄目だという判断はあまりにも極端ですが、

全てにおいて不満があったので、市販の薬で対策をしようと心に誓いました。

2.アレグラは評判通りではあるものの

TVCMでガンガンPRしている商品です。

そのため、認知度も高く、ドラッグストアの店頭を見ると、目立つPOPを取り付けて、棚の上段の目立つところに並んでおり、

この商品を売りたいという意図が見え見えです。

僕も、初めはTVCMで見かけるし、SNSなどで情報を調べても評価が悪くなかったので、

試してみたのですが・・・。

一言で言うと、高い!

確かに、眠気がこない等の効果は感じることができましたし、本来の花粉症効果をやわらげる点も良かったのですが、28錠で税込2000円弱って高い!

1日2錠なので、単純に14日分ということは2週間しか持ちません。

もっとコスパが良い市販薬を探したい!そう思い、棚の中段から下段の商品を探しました。

3.パブロン鼻炎カプセルSα 48カプセル

大正製薬のパブロン鼻炎カプセルSα 48カプセルを発見!安い! 沢山入っている!24日分!

元々、総合風邪薬のパブロンとの相性が良くいつもお世話になっていたので、

直感でこれに決めました。 僕は、花粉症になると喉が痛くなるのですが、この薬は喉の不快感や痛みをやわあげてくれます。

ところが、48錠入ってはいるもの、実はこれ、1日2回で、1回につき2錠というからくりが!

なので、48錠と他の商品と比較しているため、沢山入っているように感じますが、実際のところ

2週間分ということで、実は他の商品とほとんど変わりません。

ですが、ポイントは1回につき1錠飲むことです。そうすれば、倍の約1カ月分になります。

いやー、しかしAMAZONでこんなに安く買えるのであればAMAZONで買えば良かったです。

4.顔にスプレーをかける

資生堂薬品 イハダアレルスクリーン スプレータイプです。

花粉症の時期は、外出しないで家にいるのが1番だと思いますが、1日中家にいるわけにはいきませんよね。

そんなときこのスプレーを顔や頭にかけます。

そうすることでバリアーを張り花粉の体内への付着を防ぐことができます。

5.目薬で目のかゆみとはおさらば

僕が愛用しているのは、参天製薬のサンテALクールⅡという眼科薬です。


コンタクトレンズ着用時は、点眼できませんが、朝起きたときに1回、帰宅後コンタクトレンズをはずした後に1回点眼するようにしています。

外出の時間が長いとすぐ目が赤くなってしまいますが、これを忘れず点眼することで

目のかゆみとはおさらばすることができました。

5.まとめ

ドラッグストアで販売している薬で対策は十分に可能です。

長い診察時間で無駄な時間を費やさないためにも、サクッと市販の薬で賢く対策をしましょう。

忘れてはいけないのは、マスク着用、うがい、手洗い、帰宅前の衣服へ付着した花粉を取るなどの当たり前の対策もきちんと毎日怠らずにやることです。

花粉に負けず、この季節を乗り越えましょう!