信頼を集める

人を巻き込むときほど入念な準備を!

1人よりも2人。

2人より3人。

10人より20人。

50人より100人。

人を巻き込めば巻き込むほど、ビッグでスケールのデカい仕事ができる。

一人一人のスキルを合わせれば、相乗効果が生まれる。

それだけ人を巻き込んでやる仕事は大変だけど、やりがいがあるし成功したときの喜びを分かち合える醍醐味もある。

ところがだ。

多くの人を巻き込んでいるのにも関わらず、準備不足で人からの信頼を自ら落としていく人がなんて多いことか!

はっきり言ってもったいない。

人に協力してもらうからこそ、しっかりと入念な準備をしないと失礼であり信頼なんて簡単に落ちる。

今日はそんな信頼を自ら落としてしまう人について話していきたい。

ビジネスは信頼関係から成り立つ

1人ではなにもできない。営業マンである私たちがいくら商品を売っても、その商品の納品書を作ってくれる人や月初に請求書を得意先に送ってくれる経理がいなければ、会社として売上がたたない。

だからこそ自分の仕事に携わる人、全員に感謝の気持ちを常に持った方が良い。もちろん商品を買っていただくユーザーにも感謝だ。

信頼を一瞬で失う人は根本的なことを理解をしていない

今ある自分、今ある成果が自分の実力であると過信している人はちょっと待った。

それは本当にやめたほうが良い。今は良くてもその思考はのちに自分を苦しめる。

特に人を巻き込んで仕事をすると、その悪い面が自分の足をズルズル引っ張ることになる。

会議1つとって見ても、会議の前の準備や発表内容の整理、資料の作成など怠ることはナンセンス。

みんなが集まる場で、みんなの貴重な時間を割いてもらうという前提条件を理解していない。

自分が人に対して敬意を示し、向き合わなければ、相手からあなたも愛されない。

見せかけの背伸びはすぐにバレる

いくらみんなの前でデカい態度をとろうが、自分の実力を誇示しようが、はっきり言って無駄。

なぜなら仕事を一緒にすれば全て明らかになるからだ。

であれば、まずは背伸びするのではなく真面目にひたすら謙虚でいること。どうしたらスムーズに仕事が進行できるか、どうしたらメンバーが仕事をやりやすいと感じるか。

くれぐれも見栄ばかりはって、いさ蓋を開けたら中身がすっからかん。なんて事は恥ずかしい。