良好の秘訣

徒歩圏内に職場があること

朝の通勤電車は、あれは異常な風景だと思います。

 

かく言う僕も高校時代は都内でもNo1,2を争うほどの通勤ラッシュで有名な電車で通学していました。

 

扉が開いても、一見、人が入るスペースがない。

 

ただし、次から次へと多くの人が
中へ人を押しやりながら、乗車する。

 

恐ろしい風景でした。

 

今でこそ、東京都の小池百合子都知事が満員列車を、なくそうとスローガンを掲げていますが、これだけ東京都への転入者が多い中、成果を出すのは難しいでしょう。

 

特に都心に職場がある人は、東京都でいうと、江戸川区や葛飾区、足立区などベッドタウンと呼ばれる比較的都内でも家賃が安いところに住む傾向があります。一方では、神奈川の川崎、相模原、埼玉の草加市、三郷市、千葉の松戸市、市川市、浦安市など東京都と県境の市町村も好まれます。

 

しかし、実際には更に職場から遠い距離に住んでいる人も多いということに気付き始めました。

 

東京から離れれば離れるほど家賃は安くなるので、通勤に1-2時間かけても仕方ないと考える人が意外と多いんですね。

 

でも、通勤時間って勿体無くないですか?

 

スマホでニュース見たり、ブログ書いたり何か時間を有効活用できればまだ良いですが、自身の満員列車体験から考えると本当にピーク時はスマホすら見れないです。

 

人と人の間がないので、腕が上がらないのです。ましてや、新聞や雑誌などもってのほか。

 

1日24時間はどの人間でも与えられた平等な時間なわけで、そのうち、通勤時間のような特に何も生み出さない時間の割合が増えれば増えるほど、これ以上勿体無いことはないなと痛感します。

 

僕自身、現在の通勤時間は徒歩で15分時間です。毎朝、朝の日差しを浴びながら、気持ちよく歩いています。

 

先日関東でも雪が降ったり、平成で最も寒いなどと報道されていましたが、職場が徒歩圏内なので、問題なく普段通り出勤できました。

 

朝は9時始業で、家を出るのは8時半。本当に最高です。通勤のストレスゼロです!おかげで朝はゆっくり寝れる上に、朝からブログを書いたり、ニュースを見たりと時間を有効活用できるようになりました。

 

地震や天候などの自然災害にも左右されず、時間にも余裕が生まれ、幸福度は上がるばかりです。

 

どうでも良いところで、無駄に疲弊しないためにも、職場から近いところに住むという意識をもっと持つことで、日本人が抱えるストレスの大部分は解消されるのではないかと思う今日この頃です。
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